| 最後に一言。 |
| 今日製作したもの(とても作品と呼べる代物ではない)は、家に持って帰っても廃却してたと思 |
| います、以前は。 |
| しかし、この日電車で読んだ『普段着のガラス』に、”上手くいった物も失敗した物も、同じ思い |
| を込めて作ったはず。それを壊すという事は、吹きガラス人生の一部つまり、吹く前のワクワク |
| 感やドキドキ感、そして全頁のアドバイスにも書いた”吹いてみてどう感じたか?”といった思い |
| を消しゴムで消してしまうことだ。ガラスのあるがままを受け入れよう!”的なことが書いてあっ |
| たので、捨てない事にしました(しかし、GALLERYに載せるかどうか迷ってる)。 |
| スマン友よ!今日は君のオーダーに答えられなかった(涙)。 |
| 許してくれ。次回こそは・・・ |
| 次週につづく。 |